① 取り付けは電力会社にパルス使用申込書を提出します。

※パルス使用申込書はメニューの「ダウンロード」にご用意しています。

 

② 取り付け日が決まるとCTパルス変換器本体を取り付けておきます。

 

③ 当日、電力会社の方が封印を外してC1C2とT1T2を配線してくれます。 (写真は関西電力管内)

設置方法

④ 配線が完了するとこのようになります。

【注意】こののタイプは時限(T1、T2)が取り出せません。

また、パルス取出しはコネクタ方式のみとなり、パルス変換器の費用が高くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入力機器

CTパルス方式

VTCT方式

①本体の隣に取り付けます。DINレールを使うとワンタッチです。

②受電盤の電圧試験端子VT.TにP1、P2、P3端子とリード線で接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③電流試験端子CT.Tに1S-R相CT側、1L-R相OCR側そして3S-T相CT側、3L-T相OCR側を接続します。

 

※注意:受電中の接続時にCT回路を開放状態にしない事。 

 ④WH計のCAと本体のX0を、WH計のCBと本体のCOMを接続します。

⑤CTの電流比によりWH計のロータリースイッチで比率を設定します。

《例》CTの変流比が75/5Aでしたらロータリースイッチの設定は090になります。

 

設定値はこちらを参照して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

光電センサ式

①計器が取り付けてある木板にセンサ取り付けステーをねじくぎで取り付けます。
センサは計器左上、kWの丸い液晶の点滅を 検出するように取り付けます。

 

②センサはガラス面に接触するぐらいに取り付け、電源を入れると先端から赤い光が出るので、その光を計器液晶の丸い黒丸に当たるように取り付けます。 

センサはこの黒丸が有るか無いかを見て電力量のカウントをします。

 

この位置が大変重要になります。

この画像の上にカーソルを持って行くと、黒丸が点灯した時の画像がでます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ 取り付け出来るとセンサのアンプの部分の数値の表示を確認します。
赤い数値が検出感度です。

 

(この画像の上にカーソルを持って行くと、黒丸を検出した時の赤い数値「2196」がでます。そして、左の赤いLEDが点灯します)

緑の数値はしきい値の設定で、赤い数値がこの数値を超えると左のLEDが点灯します。

緑の数値は赤い数値の右隣の三角印のスイッチで変更できます。

赤い数値は取り付けの条件によってまったく変わってきますので、この数値にとらわれないで下さい。

 

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